組織で働いていたらストレスばかりでQOLが向上しない件

組織で働いていたらストレスばかりでQOLが向上しない件

数ヶ月前から職場復帰をしたわけですが、QOLの向上とは程遠い生活を送っております(笑)

仕事自体にはやりがいを感じているのですが、なにぶん関係者が多く、私が何かやる度に多くのストレッサーとご対面することになるんです。

彼らはなんでも「NO!」と言うように思考回路ができているので、納得してもらうのに本当に苦労します。

そして苦労に見合うだけの報酬はありません(笑)

報酬とストレスのバランスが取れていないので「俺は何をしているんだ、、、」と考えることもしばしば。

このような状況なのでQOLが向上するわけもないですね。

組織の良さもあるが私にはデメリットの方が大きい

組織に守られている安定感・安心感はあるのですが、組織は守らなくていい人まで守っていることが常です(大企業だと特に)。守らなくていい人とは組織が向いている方向に向かず、自分勝手にふるまうような人達です。そしてまわりの人の悪影響になる言葉をまき散らし、組織全体に悪影響を及ぼす人達です。

こういう輩とは関わらないで生活をしたいのですが、組織に所属して仕事をしていると大なり小なり関わることになってしまいます。

改めまして職場復帰して思うことは「高ストレス・ローリターン」だなということ。

この状況から脱出するには個人で稼ぎ生活する力をつけるしか無いと考えていますので、遅ればせながら徐々に組織を抜け出す方向にシフトしていきます。

まだまだ人生は長いので、自分の身と心を守るためにも、関わっていて心地の良い人達だけで仕事・生活ができるよう考え行動する必要があると深く感じた2019年の年末でした。