【2020年版】QOL(生活の質)を上げる3つのポイントを定義

【2020年版】QOL(生活の質)を上げる3つのポイントを定義

QOL(生活の質)と一言で言っても、現状はさまざまな解釈が存在しています。そこで、この記事ではQOL(生活の質)を構成する要素について私の定義と上げ方を一覧にして発表したいと思います。

健康であること」「良い人間関係」「お金があること」を3つのポイントとしてまとめました。あなたのQOL(生活の質)を考えるときの参考にしてください。

※この一覧は定期的に見直していきます。
※様々な状況の方々への配慮が必要な内容だと考えましたが、この記事では「私のQOL(生活の質)」に焦点をあてて記事にしています。ご了承ください。

健康であること

QOLを考えるうえでまず初めに頭に浮かんだのが「健康」です。ここでは「体の健康」と「心の健康」にわけてご紹介します。

体の健康

体が健康でなければQOLを上げることができません。私の体験談ですが「腰痛」を発症したときにはQOLどころの話ではありませんでした。

体の健康を考えるうえで、次の2点が重要になります。

健康的な食事

食べたものが消化吸収されあなたの体を作ります。今日の食事はあなたの未来の体を作るので重要です。

栄養バランスの良い食事を日々食べるよう心がけてください。バランスの良い食事は心身ともに良い影響を与えてくれます。

どのような食事が健康な体を作るのか以下の記事で紹介しています。

日常の適度な運動

食べたあとは体を動かしましょう。

人間の機能は使わないと衰えていきますから、長い人生のQOLを考えると日々の運動習慣は非常に重要です。

ウォーキング、ランニング、筋肉トレーニングなど有酸素運動と無酸素運動を組み合わせて取り組むと効果的に鍛えられQOLが上がります。

心の健康

心の健康は体の健康よりも重要です。

私は鬱病を経験していますが、心が不健康になると体にも影響がでて動けなくなります。文字通り動けなくなるんです。

心の健康はQOLを上げるために必須のものです。

ここでは4つのポイントを紹介します。

打ち込める事・物があること

定年退職後一気に老け込む方がいますが、仕事が無くなったあとやることがなく心にポッカリ穴が開いたようになるそうです。

反対に現役時代から打ち込んでいた趣味の時間を増やしますます盛んになる方もいます。

ここで言いたいのは「人間は打ち込むものがないと充実した生活を送れない」ということです。

実際の事例を記事にしましたので読んでみてください。

ストレスを溜めないこと

ストレスは適度に感じることが必要だと言われていますが、現代社会を生きていると多すぎると感じます。

なのでできるだけストレスフリーな生活を心掛け、もし感じた場合でも溜めずに発散することが非常に大切だと実感しています。

最近の注目ワードは「レジリエンス」です。

過去に囚われ過ぎない

これはスターウォーズのマスターヨーダも言っていたので真理だと思います(笑)

おおげさに言うと「トラウマ」ですね。

過去の失敗が頭を支配し新しいことができなくなります。

過去は一度振り返り、反省したら忘れるくらいがちょうどいいです。

過去のトラウマを乗り越える1つの方法としてマインドフルネス瞑想をおすすめしています。1日少しの時間でも生活に取り入れるとQOLが上がります。

未来に不安を感じ過ぎない

これもスターウォーズのマスターヨーダが言っていました(笑)

自分が行動を起こすことで悪いことが起こるんじゃないか?と考えすぎてしまうんです。これも過去の経験が頭を支配することで起こります。

心配事や不安の96%は実際に起こらないと言われているので、堂々と行動しましょう。

良い睡眠(ぐっすり眠れること)

体の健康、心の健康、その両方に大きく影響するのが睡眠です。良く寝た次の日は活力がみなぎっていますよね。あなたも経験があると思います。

7時間ほどぐっすり眠れる

人によって必要な睡眠時間は違いますが、私の場合は7時間の睡眠がベストな睡眠時間です。

これより短くても長くてもなんだかあんばいが悪いので、可能な限り7時間の睡眠を心掛けています。

あなたも自分のベストな睡眠時間を把握してしっかりと眠りましょう。

以下の記事では眠りについて解説していますのでぜひ読んでみてください。

朝起きたときスッキリ目覚められる

睡眠は朝スッキリ起きれることがとっても重要です。

私自身まだ解明できていませが、条件が整うと非常にスッキリ目覚められることがあります。そういう日は一日活動的に過ごすことができます。QOLが上がっているんですね。

まわりの物音、太陽の光などが関係しているとにらんでいます。

良い人間関係

人間は群れる生き物です。群れ(グループ)にはいくつか形態がありますが、ここでは「気の合う仲間」と「家族」にわけてまとめています。

気の合う仲間がいること

人間は群れる生き物です。

気の合う仲間とワイワイ過ごすのはとっても楽しいことですよね。

仲間との関係は家族と比べると外向きの人間関係と言えます。

これは一人の人間が社会との繋がりを感じることができるグループです。

苦楽をともにできる仲間

人はグループの中で「役に立ちたい」と無意識に思っています。

趣味でも仕事でも苦しい状況、困難な状況を一緒に苦しみ、乗り越えた達成感を味わうことのできる仲間がいると人生が潤うと感じます。

とうぜんQOL(生活の質)も上がり充実した毎日を過ごすことができます。

なんでもざっくばらんに話せる仲間

生きていると楽しいことばかりじゃないですよね。

そういう時の気持ちを心の中に溜めてしまうと、そのうち心が疲れてしまいます。

心が疲れる前に仲間にざっくばらんに話すことで、溜まっていた鬱憤(うっぷん)が吐き出され、また元気に活動することができます。

一緒に成長できる仲間

苦楽をともにできる仲間の部分とじゃっかん重複しますが、グループが困難にぶち当たった時に、一緒に考えて一緒に成長していける仲間がいることはとっても大切なことだと感じています。

一緒に課題に取組む仲間でありつつ、「あいつには負けないぞ!」って気持ちになるライバルでもある。

こういう「切磋琢磨できる仲間」がいると活動に張り合いがでますし、スキルアップもできるのでメリットしかないです。

安らげる家族がいること

外向きの人間関係だった「仲間」とは違い、「家族」は内向きの人間関係です。

ずっと一緒にいたり、血縁関係で結ばれており、私の場合「家族」は癒しのグループです。

家族といるときは気負うことなく自然体ですごせます。これって実は凄いこと。その日の出来事を話し合い共感したり、時には愚痴を言い合うのも良いですね。

お互いに癒し癒され合うことが家族によるQOL(生活の質)向上のポイントだと思っています。

お金があること

ここまでQOL(生活の質)を上げるために重要だと考えている要素を紹介してきました。

お金はそれらの要素を充実させるために必要不可欠なものだと考えています。

健康的な食事がしたくても健康に配慮した食材は一般的にお高いんです。

家族で楽しく充実した暮らしをするためには住居が必要です。これもお金がかかりますね。

仲間とワイワイ交流をするのも無料ではなかなか難しいと思います。みんなでお店に行って語らう機会も必要だと思いますので。

このように、ある程度のお金があればQOL(生活の質)が上がる可能性をグッと高めることができます。

日本人はお金を汚いものだと思い込んでいる人が多いように思います。

しかし、それは人間が勝手に思い込んでいるだけでお金に綺麗も汚いもないですよね。

あなたが必要なだけ稼いで、自分や家族・仲間との活動に投資しQOL(生活の質)を思う存分上げれば良いと思います。

現時点での私のQOL

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

私なりのQOL論を展開してきましたがまとめると、

健康で家族と仲間と愉快にすごす そのために必要なお金が十分にある

これが私のQOLが上がっている状態です。

賛否両論あると思いますが、最近なんだか生活に張り合いがないな~と感じているあなたへのヒントになると思います。

あなたもQOLを上げていきましょ~!!