久々に朝食を食べなかったら酷い目にあった話

久々に朝食を食べなかったら酷い目にあった話

朝の時間ってとっても貴重ですよね。なんでかバタバタしちゃう。そんな朝ですが、あなたは朝食をしっかり食べていますか?

結論を言ってしまうと、朝食はしっかり食べたほうがいいです。

約1割の成人男性は朝食を食べていないという農林水産省のアンケート結果があるのですが、意外にみんな朝ご飯を食べているんだな~と感じています。

私もここ数ヶ月は毎日朝食を食べていたのですが、今日はちょっと寝坊をしまして朝食抜きで仕事に向かったわけですが、そしたら酷い目にあいました(笑)

そこで今回は、朝食を抜いたばっかりに私の身におこったことをお伝えします。

朝食を食べないことでおこったこと

階段の上り下りが辛い

私の職場は、節電なのか健康促進なのかわかりませんが、階段を使っての移動が多いです。いつもはスタスタと上り下りしているのですが、なぜか今日は足に力が入らず重い足どりになっていました。

とくに普段と違うことはしていません。朝食を食べていないことを除いては。

朝食を抜いたので、活動のエネルギーになりやすい炭水化物が不足し足どりが重くなったんではないかと思っています。

姿勢を保てない(猫背になってしまう)

これも活動のエネルギーが不足することによって起こることですが、座っているときに姿勢を保てません。自然と背中が丸くなり猫背になってしまいます。

姿勢を維持する腹筋や背筋にエネルギーがいきわたらず、自然となるべく楽な姿勢になるのではないかと考えています。

意識して背筋を伸ばしても、不思議と猫背になってしまう、、、

午前中は頭がスッキリ

これは一見良いことのようにも思えますが、午前中は不思議と頭がスッキリしており仕事の能率アップがはかれました。

これはなんでしょうね?

本来全身にいきわたるはずのエネルギーが脳に集中したんじゃないでしょうか。脳が活動できなければ私たちは生きていけないので、生命維持反応として脳にエネルギーを集中するというのは理屈にあっていると思うのです。

昼食後の眠気がひどい

これは自律神経の急激な変化によるものです。本来、朝食を食べて胃腸を働かせることで副交感神経を働かせることになるのですが、本日の私は朝食を抜いたため副交感神経を働かせる機会を1度逃しているわけです。

その状況でいつもどおり昼食をとったため、急激に副交感神経の働きが強まり激しい眠気に襲われたんではないかと考えています。

まさに睡魔に襲われた感じ(笑)

眠気覚ましのコーヒーが増える

「昼食後の眠気がひどい」に関連しますが、眠気を覚ますためにコーヒーを大量に飲んでしまいました。

コーヒーに含まれるカフェインが眠気覚ましに効果的なのは有名な話です。

しかし、コーヒーに含まれるカフェインは副腎という臓器を刺激し、副腎を疲れさせる原因になってしまいます。

副腎が疲れると、人間の活動に必要な「コルチゾール」というホルモンが分泌されにくくなり、元気に活動することができなくなってしまいます。

このように、コーヒーの飲みすぎは一時の眠気覚ましになりますが、長い目で見たときにあなたの疲労度を上げているのかもしれません。

筋肉の分解がすすむ

なかなかショッキングな内容ですが、朝食を食べないことで筋肉の分解がすすみます。

私が活動するために必要なエネルギーは食事から摂り入れるものです。しかし今日は朝食を抜いてしまいました。体の外からエネルギー源が入ってこない。さてどうするか?

そうだ!筋肉があるじゃない!筋肉を分解してエネルギーにしよう!

朝食を抜いた体内ではこのような会話がなされ、言葉どおり筋肉が分解され活動エネルギーとなっていきます。

でもでも体には脂肪もついているよ。脂肪の方が1gあたりのエネルギー量が多いって学校でならったよ。なら脂肪を使えばいいんじゃない?

そうなんですよね。ほんとそうなんです。でもね、、、先に筋肉が分解されてしまいます。きっと筋肉の方が手軽に分解出来てエネルギーにしやすいんでしょうね。

改めまして、朝食は食べましょう

朝食を食べないことでおこることを6つお伝えしました。

現在も朝ご飯を食べているあなたは、ひきつづきしっかり食べてください。現在は朝食を抜いているあなた!!今日の私みたいな現象が日々巻き起こっていませんか?

少しでも身に覚えがあったら、明日の朝から少しずつ朝食を食べましょう。

なにもいきなりがっつりと食べる必要はありません。おにぎり1つでもよし。ヨーグルトを食べることから始めても良いですね。まずは朝食を摂る習慣を身につけることが大切だと思いますので、少しずつ食べていきましょう。

朝食が習慣になったとき、あなたの一日が楽しい方向に劇的に変わっていると思います。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。