夏こそ食べたいバナナ-その知られざる健康効果とは

夏こそ食べたいバナナ-その知られざる健康効果とは

日本列島もだんだんと夏のよそおいになってきました。気温も徐々に上がり熱中症が心配な季節です。せっかくの暖かい季節!元気に活動的にすごしたいですよね。

そういうことで今回は、熱中症・夏バテ対策にピッタリの食べ物をお伝えします。

バナナが身体のさまざまなバランスを整える

熱中症・夏バテ対策におすすめしたい食材は、日本人にはおなじみのあのフルーツ「バナナ」です。えっ?あのバナナが?と思うかもしれませんが、バナナには「カリウム」というミネラルが豊富に含まれており、身体のさまざまな機能を整えてくれるんです。

体内の余分な塩分を排出し、血圧を抑える効果があるミネラルが、カリウムです。 高血圧の人は、減塩とともに、カリウムをしっかり摂るようにすることが重要です。

一般財団法人 脳神経疾患研究所 附属 総合南東北病院より引用

カリウムは、細胞内液の浸透圧を調節して一定に保つ働きがあります。また、神経の興奮性や筋肉の収縮に関わっており、体液のpHバランスを保つ役割も果たしています。ナトリウムを身体の外に出しやすくする作用があるため、塩分の摂り過ぎを調節するのに役立ちます。

e-ヘルスネットより引用

医療機関や厚生労働省のWEBサイトでもうたわれていますが、カリウムには高血圧の原因の1つであるナトリウムのバランスをとり、余分なナトリウムを身体の外にだします。その結果、血圧を安定させてくれます。

また、カリウムは神経の興奮や筋肉の収縮にかかわっているため、体液のpHバランスを保ち身体がスムーズに動く助けになります。

バナナの男力的な効果は?

我々にとってはこちらの話題の方が興味がありますよね(笑)

バナナはタンパク質消化酵素が豊富

実はバナナにはタンパク質を消化する酵素「ブロメライン」が含まれています。

肉・魚・卵などのタンパク質を多く含む食材を食べても、胃で消化され腸から吸収されないことには有効に働くことができません。

そこでバナナです。タンパク質を多く含む食材と一緒にバナナを食べることで、タンパク質の消化を助けより多くのタンパク質を身体にとりいれられるようになるんです。

タンパク質を多く吸収できるということは筋肉質になりやすい。筋肉質ということは男力(テストステロン)が多い。このような関係がなりたちます。

1日1本!バナナを食べよう

これからの季節、一般的に言われている健康面でも、我々の求める男力の面でもバナナを食していきましょう。

知られざるバナナの健康効果をお伝えしました。バナナは日本人になじみの深いフルーツの1つです。幸いなことに通年安く手に入るので、美味しいバナナを1日1本!食べて男力の向上につとめましょう。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。