【やばい!睡眠不足】影響と対策【寝れない状況でどうする?】

【やばい!睡眠不足】影響と対策【寝れない状況でどうする?】

仕事や家事の最中にどうしようもない眠気に襲われ、思ったように作業が進まない。昨夜はなかなか眠れなかったんだよな~。寝不足だ~。

あなたもこのような経験をしたことがあると思います。眠たい、、、でも仕事や家事があるから眠れない、、、といってもこのまま起きていてもはかどらない、、、どうしよう、、、

睡眠不足を根本的に解消するには寝るしか方法がありません。しかし仕事や家事で眠れない状況もしばしばあると思います。そこで今回は、睡眠不足により発生する弊害と緊急避難的な対策をご紹介します。

睡眠不足による影響

睡眠不足の悪影響は短期的・長期的に数多くおりますが、ここでは短期的な影響について私の経験をもとに4つご紹介します。※長期的な悪影響については別に記事を作成しご紹介します。

集中力の欠如

睡眠不足になると集中力が途切れてとにかく気が散ります。意味もなくペン回しを続けたりすることが増えます。

思考力の低下

集中力の欠如にも関連しますが、平常時に比べ考える力がグッと落ちます。普段なら30分で考えまとめアウトプットできるところ2時間もかかってしまうことがしばしばあります。

運動能力の低下

考える力だけでなく、肉体的な運動能力を著しく低下します。とにかく走れなくなります(笑)

集中力も低下しているので怪我のリスクも高まります。睡眠不足のときに激しい運動は控えましょう。

自制心の低下

私が一番困っている悪影響です。普段なら我慢できたり受け流したりできる物事にたいしてイライラしてしまいます。我慢がきかなくなるんですね。

お相手の方は普段通り接してくれているのに、私の精神状態のせいで嫌な思いをさせてしまうことがあります。本当に睡眠不足は悪影響しかないです。

緊急避難的に眠気を覚ます方法

眠気を覚ます根本的な対策はしっかり睡眠をとることです。しかし状況によっては寝ることがままならない場合があります。

そこで、緊急避難的ではありますが、眠気を覚ます方法を4つご紹介します。一つ一つは簡単な方法なので、組み合わせて試すことをおすすめします。

カフェインを摂取する

コーヒーや紅茶を飲むのが一般的ですね。栄養ドリンクやエナジードリンクにもカフェインが含まれているのでそれらを飲むのも良いです。

冷水で顔を洗う

自律神経の中でも活動をつかさどる「交感神経」を活発にします。経験的にご存知の方も多い方法ですね。

耳を引っ張る

耳には100以上のツボがあると言われています。耳を引っ張ることでこれらのツボを刺激すると全身の血行がよくなり活動のスイッチが入ります。

目の前の物事に集中する

これは若干荒療治ですが、眠気を感じる暇もないくらい物事に没頭しようってことです。自分の好きなことに多いですが、物事に異常に集中すると眠気も時間も忘れて没頭してしまうことってありますよね。その効果をうまく狙ってください。

最善の解消法は眠ること

今回は睡眠不足による悪影響と緊急避難的な解消法を紹介しました。しかしながら最善の対策はしっかり眠ることです。

そもそも睡眠不足にならないようしっかり睡眠をとること。もし睡眠不足になってしまったら、なんとか時間を見つけて少しでも眠ること。これが大切なことです。

人間は寝だめできません。あなた自身の一日のバイオリズムを把握し、ごっじ真にあったタイミングで睡眠をしっかりとりましょう。

以上、【やばい!睡眠不足】影響と対策【寝れない状況でどうする?】でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。