【必ず上達】緊張せず人前でスピーチをする方法

【必ず上達】緊張せず人前でスピーチをする方法

学校だったり会社だったりでスピーチをする機会ってありませんか?最近の学習の傾向として先生が一方的に知識を教え込むのではなく、生徒がみずから議論し一つの結論を導くグループディスカッションなるものが流行しているようです。

私の勤め先でもグループディスカッションが盛んにおこなわれているのですが、人によって得手不得手がありますよね。ちなみに私は苦手でした。

苦手でしたが、業務上さけて通れないため修行をつみ、なんとか人並みにスピーチなどができるようになりました。そこで今回は、私がどのような訓練で人前でスピーチできるようになったのか?をご紹介していきます。

人前でお話をする機会はあるものの苦手意識のある方のお力になれると思います。

うまいスピーチとは

まずあなたの求める「うまいスピーチ」とはどのようなものでしょうか?資料を見ず内容を暗記して話している、声が大きくどうどうとしている、笑いを取っている、色々な「うまいスピーチ」があると思います。

上記のように色々定義があるのですがこのページでは、
話し手の言いたいことが明確なスピーチ」をうまいスピーチとしましょう。

なぜ「話し手の言いたいことが明確なスピーチ」がうまいスピーチかというと、話し手には聞き手に伝いたいことがあるはずです。その伝えたいことが明確に伝わることがスピーチの基本!!

話し手の言いたいことが伝わらないスピーチは、批判覚悟で言いますと独り言と同じです。そんなスピーチを私は聞きたくありません。

ということで、話し手の言いたいことが明確なスピーチがうまいスピーチである理由がご理解いただけたと思います。

ネタ選びがスピーチの肝

さて話し手の言いたいことが明確なスピーチがうまいスピーチだということがわかりましたが、ここで質問です!!

話し手であるあなたには聞き手に伝えたいことはありますか?

先ほどお伝えしたように、話し手が聞き手に伝えたいことがあって初めてスピーチは成立するんです。スピーチをする場面によって伝えたいことは変わってきますが、あなたが聞き手に情熱をもって伝えたい内容を題材に選んでください。

あなたの伝えたいことが明確でないと、焦点のぼやけたスピーチになり聞き手の得るものがなくなってしまいます。聞き手になんらかの良い影響を与えましょう。

必ず上達 スピーチの練習方法

いよいよ本題です。うまいスピーチを行うには練習が欠かせません。

あっ、もっと簡単にスピーチ力が上達する方法をお探しでしたか?
残念ながらそういう方法はないんです。あなたが情熱を込めてスピーチできるテーマを選んでいるはずなので、伝えたいことがより聞き手に伝わるように何度も何度も声に出して練習してください。

私のおすすめの練習方法は、動画に撮影して自分で見返す方法です。この方法だとスピーチしている自分を客観的に観察することができるので、良いところと改善点がハッキリと把握できます。

あとは改善点を意識してもう一度動画を撮影し見返す、改善点を意識してもう一度動画を撮影し見返す・・・これを満足いくまで繰り返してください。

上記の練習を6回ほど繰り返すとかなり理想的なスピーチを行うことができるようになります。
出典:コクヨの1分間プレゼンテーション

緊張せずにスピーチする方法

さぁ!いよいよ本番です。人前でお話をするのって大なり小なり緊張するものです。なので誰しもが緊張せずスピーチしたいと考えていると思います。

しかし!緊張せずに人前でスピーチする方法は一つしかありません。

それは、手のひらに「人・人・人」と書き飲み込むこと、、、

そんな訳なくて、先ほどお伝えしたスピーチ練習なんです。よくプロスポーツ選手が「練習は裏切らない」と言っていますが、それはスピーチにも当てはまります。

練習は裏切りません。6回も動画にとり改善し練習してきたのですから、あなたなら本番でもバシッ!!と決められます。

あなた自身の練習の成果を信じて、力を信じて、堂々とスピーチをしましょう。

とは言ってももっと簡単に話したいな~

OKです。そんなに意気込まないで軽いタッチでスピーチする機会もあると思います。次回はライトな感じでスピーチを行う時のネタ集めや構成についてお話しようと思います。⇒朝の3分スピーチが憂鬱なあなたへ-ちょっとしたスピーチを乗り切る方法

以上、【必ず上達】緊張せず人前でスピーチをする方法でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。