朝の3分スピーチが憂鬱なあなたへ-ちょっとしたスピーチを乗り切る方法

朝の3分スピーチが憂鬱なあなたへ-ちょっとしたスピーチを乗り切る方法

【必ず上達】緊張せず人前でスピーチをする方法では、スピーチとは自分が熱意をもって伝えたいことを話すことだと偉そうにお話ししました。

でも、全てのスピーチに本腰を入れて話さなければならないかというとそうでもないですよね(笑)会社でよくある朝の3分スピーチなんかが典型で、定期的に順番が回ってきてなにかしら話さなければならないわけです。

しかも、ある程度体裁を整えないと「面白くない」だの「オチがない」だの言われるわけです。誰も求めていないないのに無駄にハードルの高いスピーチです。

そこで今回は、さほど重要ではないけれど、話さなければいけない時のためにすべらないネタ集めから話し方のコツまでお話いたします

スピーチのネタの集め方

では、こういう場面でお話をするネタ・テーマについてお話したいと思います。学校や会社であればそれぞれの組織に関連する話題をお話しすることが求められることが多いです。

会社で全然関係ない近所のスーパーの特売情報を話しても、誰も聞いてくれないと思います。話術によりますが、、、

そこでどのようにネタを集めるかと言うと、昼休みなどに同僚と話した内容を覚えておくんです。これだけです。とっても簡単でしょ?

この方法の良いところは2つあります。

話題を無限に蓄積できる

休憩時間てあることないことをワイワイお話しますよね。そこには色々な情報があふれています。その内容をストックしていけば、ネタを無限に蓄積することができます。

自分の体験・経験だけでなく、同僚の方の体験・経験も自分のネタにしていくんです。小説を読んで、主人公の行動を追体験することににているかもしれませんね。

スピーチの時にすべらない

休憩時間にお話しした内容は同僚の方が興味をもっている内容です。つまり実際にスピーチをしたときに関心を持ってくれる人が数人確保できているんです。

これはとても大切なことで、10人聞き手がいた場合、2人が好意的、6人が普通、残り2人が懐疑的であると言われています。こういう状況の中で2人の好意的な聞き手を始めから獲得しているわけなので、すべりようがないんです。
出典:コクヨの1分間プレゼンテーション

凄いことを話している風に感じさせるコツ

休憩中のネタ集めを日々行っていれば、あなたのスピーチはすべりようのないものになっています。しかし、実際にスピーチを行う時に自信なさげに話していては聞き手は「なんだ?なんも考えてこなかったのか?」「あいつ、適当に話そうとしているな」などと感じさせてしまします。

そこで、私からあなたへ一つだけお願いです。

それは「聞き手の目を見て話すこと」です。

これは、一人だけの目を見るのではありません。聞き手全員へ順番に目線を送っていくんです。そうすることにより、聞き手はあなたと話をしている感覚を覚えて、あなたのスピーチをより印象的にとらえることになります。

本腰をいれないことについて書いてましたが、、、

いざ書いてみると、本気でスピーチを行う時にも重要な内容が多数含まれていました。私自身も発見がありました。この記事を書くきっかけを与えていただきありがとうございます(誰に対してだ?)

ネタの選定と、聞き手への目配りはどんなスピーチでも重要な事柄です。最初は慣れないかもしれませんが、一つ一つあなたの力にしていってください。

まずは休憩などで同僚の会話に耳を傾けるところから!簡単です♪

以上、朝の3分スピーチが憂鬱なあなたへ-ちょっとしたスピーチを乗り切る方法でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。